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海外にも宅配便が送れる?
日本国内で当たり前のように使われている宅配便。実は海外にも宅配便がある
ことをご存知でしょうか。
最近は海外駐在員が増えているため、家族から海外駐在員への荷物であったり、
取引企業への荷物を海外宅配便で送る機会が増えているのです。
従来からある郵便サービスを使った海上輸送や航空輸送の他、海外の宅配便業
者による輸送もユーザーが増えています。
もちろん企業での利用もありますが、最近は個人でも海外の宅配便業者が利用
しやすくなっています。
けれども敷居が高いと思っている人も多いようです。何か特別な準備などがいる
のでしょうか?海外の宅配便について調べてみましょう。
海外へ宅配便を贈るには
日本の国内に参入している大手の海外宅配便の業者は、「UPS」「FedEX」
「DHL」の3社。この3社以外にも参入している企業が出てきていますが、まだ
全国対応できていないのが実情です。
UPSはヤマト運輸と提携しているため、宅急便の窓口で受付が可能です。
それ以外はホームページで確認しましょう。
海外への宅配便で注意が必要なのは、発送先の国に対応しているかの確認
です。ホームページで料金の見積もりと共に確認できる会社もあるので調べて
見ましょう。
又海外向けの宅配便で、なんといっても大変なのが書類作成。
これが海外への宅配便の敷居を高くしているのだと思います。
最近はホームページでわかりやすい書類作成をできるようにしてある海外宅配
便の業者が多いので思ったよりも簡単に書類作成ができるようになりました。
海外への宅配便の手順は 自分の自宅に対応している業者を探し →
送付先がその業者で対応しているか調べ →
書類作成をホームページ上で行い →
発送する。
試してみると思ったより簡単です。
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