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日焼け止めクリームは無添加、ノンケミカルが好評
従来の紫外線を吸収するタイプではなく、肌に吸収されることなく表面で紫外線をカットする
ノンケミカル処方の紫外線吸収剤を含まない、無添加なものが人気です。
刺激に敏感な肌の人にも肌表面でバリアをつくってくれるので安心かもしれません。
また肌にできるだけ負担にならないものを使用するためには、日焼け止めクリームの中でも
香料や着色料、そして防腐剤、紫外線吸収剤などが使用されていないものを選ぶようにする
といいでしょう。
日焼け止めクリームをずっとつけっぱなしにすると、肌に負担にもなりますので効果的に使用
してくだい。日焼け止めクリームは、ファンデーションに近いような成分が使われているので、
使用した後のクレンジングでは、洗顔料だけでと落とすのではなく、クレンジング剤と洗顔料
の両方でしっかり洗い流し、その後は化粧水などで十分に保湿ケアしましょう。
日焼け止めクリームをSPF値・PA値で選ぶ
日焼け止めクリームや日焼け止めスプレーは、数多くある日焼け止め用スキンケア商品の
中で、もっともよく使われていますね。日焼け止めクリームは、紫外線を防止するための大切
なアイテムです。
選び方の基準として、日焼け止め用品にはSPFの値が必ず書かれています。SPF値は、シミ
やソバカス・皮膚ガンの原因となる紫外線B波(UVB)をカットする力を示しています。
これは何もつけていない肌と比較した場合、日焼けをし始めるまでの時間を何倍にまで延長
できるか、という目安の数字なのです。たとえばSPF値が2であれば、日焼けが始まるまで
の時間を3倍まで延長できるということです。
そしてSPF値と同じく、常に表記されているのがPA値です。これは皮膚が黒くなるだけで
なく、しわやたるみにもつながってしまう紫外線A波(UVA)をカットする力を表し、+、++、+++
という3段階でその強さを示しています。
日焼け止めクリームを長時間つけっぱなしというのも肌への負担がかかります。SPF値も高い
ほどいいというわけではなく、肌への負担を考えるなら、日常生活ではSPF20くらいの日焼
け止めクリームくらいでいいでしょう。
日焼け止めクリームの効果的な使用方法
日焼け止めクリームの使用方法は、生活スタイルや、外出する時間によって変わってきま
す。普段はほとんど職場や家の中で仕事をしているという人であれば、日に当たる時間も
ぐっと少なくなりますので、1日の中で日に当たる時間が20〜30分程度だけなら、日焼け
止め化粧品を毎日使用する必要はありません。
ファンデーションに紫外線防止効果のあるものを使い、日焼けする部分に多く塗るようにする
だけで、日焼け防止になります。真夏の日焼け対策としては、普段使う化粧品やスキンケア
用品を使い、日焼け止めクリームは部分的に使うようにするのも効果的です。
家事で1日のうち何度も外に出て日に当たることのある主婦は、毎朝のスキンケアの後に
日焼け止めクリームを使うようにし、SPF値は20、PAは++程度のものを選ぶといいでしょう。
その後パウダーファンデーションを併用した方がより安全な使用方法です。日焼け止めクリー
ムは、紫外線が当たりやすい鼻、額、それからほお骨のところはほかの部分より少し多く塗
るようにしましょう。
屋外のレジャー、たとえばキャンプや海水浴などでは、長時間強い日差しの下にいることに
なるので、SPF値の高い日焼け止めクリームを使い、SPF20くらいなら重ね塗りして紫外線
対策に臨むといいでしょう。
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